The SOAP物語(1)<どんなに洗っても荒れない泡ソープ開発のきっかけ>

2020年の2月、クライアントである東急リバブルのご担当者より、「消毒用エタノールが手に入らなくて困っている」とご相談をいただき、Hinokichi C&Mローションを開発いたしました。

コロナが猛威を振るう2020年3月に発売してから、本当にたくさんの方に使っていただき、たくさんのお声をいただいた中で、「アルコール消毒で手が荒れた」という方々からの声が多かったのが特に印象深かったです。

 

とある方は
手荒れでipadの指紋認証が使えなくなってしまった」ともおっしゃっていて、
皮膚科で処方されるワセリンでは手荒れの解決には至らなかったようです。

 

またある方は、
毎日スーパーでアルコールを使っていたので、手がガサガサになってしまって、ストレスです」ともおっしゃっていました。

 

また、ある医療従事者の方は
1日に何度も手洗い、アルコール、アルコール、アルコール…の毎日。どんどんカサカサになっていく手に不安を覚えています」とのこと。

クリニックからのオーダーもありました。

 

そんな方々から、Hinokichi C&Mローションを使って

「短期間で手荒れがよくなりました」

「肌がきれいになりました」

「手肌に優しくて有り難いです」

「アルコール臭がなく、やわらかい木の香りに癒やされました」

との声が届き、1日に何回でも使えて手が荒れないやさしさと安心感。

そこが皆様の心に響いたのかと思います。

 

そんな中で、「1日何回洗っても手が荒れない、ハンドケアにもなる泡せっけんがあったらいいな」と思いました。

 

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