Hinokichi物語(3)<ヒノキチC&Mローションに込めた願いと思い>

Hinokichi
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Hinokichi物語(2)<青森ヒバ由来サスティナブルな除菌成分ヒノキチオールの効果>
上記記事の続きです。 「ヒノキチオール」は、1936年に野副鐵男博士によりタイワンヒノキの精油成分から発見されたためヒノキという冠がついていますが、生産原料となるのはヒバの木です。特に、日本の青森ヒバには多く含まれます。 ...

新型コロナウィルス感染者でお亡くなりになった方には心から哀悼を表します。そして、現在感染で苦しんでいる方にも心からお見舞い申し上げます。早く回復されますように。
医療の最前線で従事している方々には心からの感謝と敬意を表します。

14世紀から世界でペスト(黒死病)が大流行した時と同じ状態になっています。不安を煽る人たち、そして、感染した方々をバイ菌扱いする人たち。一刻も早くこの事態が収束しますように。

試行錯誤を重ね、やっと処方を決定し、原料の確保、試作を繰り返し、容器、ラベルデザインの決定、協力してくださる製造工場社長との打合せ、製造。

今回の生産にあたり、オーガニックコスメを製造されていらっしゃる有限会社カムバランスの永江万紀社長には、社会的な意義があるからと多大なるご理解をいただき、小ロットで製造サポートをして頂きました。ありがとうございました!

商品名は「Hinokichi C&Mローション」。

Cにはclear、Mは守りという意味を込めました。Hinokichiには、日の吉という日本の吉という意味も込めました。

手指洗浄ローションです。エタノールと違って、肌荒れは起こしません。肌を健やかに保てるよう、保湿剤兼界面活性剤である植物性グリセリン、保湿剤ヒアルロン酸を配合いたしました。無水エタノール(植物性)もヒノキチオールを溶解するためにほんの少々ですが入れました。防腐剤は、もともとヒノキチオールにその役割があるため、一切入れていない、100%無添加処方です。

ヒノキチローションが心と身体のお守りになれば。

そして気持ちが優しくなるお手伝いができれば。

大切な家族や人に。大事な友人にも差し上げられるように、あえて消毒薬っぽいパッケージにしない。ホテルに置いてあっても違和感がない。そんなラベルにしました。なので、重厚感のある黒、そして安らぎのグリーンに。

オフィスに着いた直後、人と面談した直後、家に帰った直後、電車の中でも、気になったらすぐ使えます。

これまでも人類は感染症と闘ってきました。今もそうです。

多分この先も何年か毎に起こるでしょう。細菌、ウイルスは、手を変え、品を変え、私たちに向かってくるのですから。そうしてきっと私たちも進化していくのでしょう。お互い切磋琢磨しています。

手指ケアの習慣化は、これからの時代、当たり前になってくるでしょう。

除菌だけではなく、美容にも良いもの。手先、指先は結構傷が絶えないし、年齢が重なれば痕にもなりやすい。年齢も出るところだし。ヒノキチオールには、美肌、美白効果があるとされているし、ヒノキをうたった化粧品もあるくらい。手が美しいってそれだけでも魅力的。

そんな思いを込めて、丁寧に製造しています。

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