Hinokichi物語(3)<ヒノキチC&Mローションに込めた願いと思い>

企画から3週間、超スピードで製造・販売しました

試行錯誤を重ね、やっと処方を決定し、原料の確保、試作を繰り返し、

容器、ラベルデザインの決定、協力してくださる製造工場社長との打合せ、製造。


今回の生産にあたり、オーガニックコスメを製造されていらっしゃる有限会社カムバランスの永江社長には、社会的な意義があるからと多大なるご理解をいただき、小ロットで製造サポートをして頂きました。

ありがとうございました!


商品名は「Hinokichi C&Mローション」。

Cにはclear、Mは守りという意味を込めました。Hinokichiには、日の吉という日本の吉という意味も込めました。

手指洗浄ローションです。エタノールと違って、肌荒れは起こしません。


肌を健やかに保てるよう、保湿剤の植物性グリセリン、ヒアルロン酸を配合いたしました。


無水エタノール(植物性)もヒノキチオールを溶解するためにほんの少々ですが0.2%入れました。

アルコールで肌が荒れやすいという方も、安心してお使いいただけます。

本来、上記のように溶媒としての配合時は、成分表記に記載しなくても良いという薬機法上のルールがあるのですが、使用される皆様に正直でありたいという気持ちから、あえてきちんと全表示をしています。


ヒノキチオールの濃度は、200ppm。

酸化防止剤、合成ポリマー、合成シリコーン、合成着色料、キレート剤は一切入れておりません。


ヒノキチローションが心と身体のお守りになれば。

そして、気持ちが優しくなるお手伝いができれば。

大切な家族や人に。大事な友人にも差し上げられるように、あえて消毒薬のような無機質なパッケージにしない。

インテリアにもおしゃれに馴染む。そんなデザインにしました。

なので、重厚感のある黒、そして安らぎのグリーンに。

オフィスに着いた直後、人と面談した直後、家に帰った直後、電車の中でも、気になったらすぐ使えます。

これまでも人類は感染症と闘ってきました

多分この先も何年か毎に起こるでしょう。

細菌、ウイルスは、手を変え、品を変え、私たちに向かってくるのですから。

そうしてきっと私たちも進化していくのでしょう。お互い切磋琢磨しています。

除菌だけではなく、美容にも良いものを。

手指ケアの習慣化は、これからの時代、当たり前になってくるでしょう。

手先、指先は結構傷が絶えないし、年齢が重なれば痕にもなりやすい。

年齢も出るところだし。

ヒノキチオールには、美肌効果やトーンアップ効果があるとされているし、ヒノキと名がつく化粧品ブランドもあるくらい。

手が美しいってそれだけでも魅力的。

そんな思いを込めて、丁寧に製造しています。


あっという間に根付いた「withコロナ時代」

新型コロナウィルス感染者でお亡くなりになった方には心から哀悼を表します。

そして、現在感染で苦しんでいる方にも心からお見舞い申し上げます。早く回復されますように。

医療の最前線で従事している方々には心からの感謝と敬意を表します。

14世紀から世界でペスト(黒死病)が大流行した時と同じ状態になっています。

不安を煽る人たち、そして、感染した方々をバイ菌扱いする人たち。一刻も早くこの事態が収束しますように。

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